西暦2035年直径約1kmの小惑星が地球に衝突 ロシア科学アカデミーの研究者グループが発表 :様々なニュースを適当に貼っていくブログサイト。無駄な感想つき。
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2006年10月22日

西暦2035年直径約1kmの小惑星が地球に衝突 ロシア科学アカデミーの研究者グループが発表

1:◆jpOkY1vL4s @冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★ 2006/10/21(土) 22:16:44
 20日にロシアの報道機関RIA-Novostiが伝えたところによると、モスクワ市にあるロシア科学アカデミー(Russian Academy of Sciences)の研究者グループが、西暦2035年に、地球に小惑星が衝突して、大きな災害をもたらす可能性がある、と発表したという。


 ロシア科学アカデミーの報道官であるSergei Smirnov氏は、「西暦2035年に、現在太陽の周りを回っている小惑星が地球に落ちてくると断言することはできません。しかし、2028年になった段階では、小惑星が地球に衝突するかどうかがはっきりするでしょう。」と述べている。

 Smirnov氏の話によると、2028年にその小惑星の軌道が大きく変化し、地球に近づいてくる軌道に乗る可能性があるという。またSmirnov氏は、「もしその小惑星が大きく軌道を変化させれば、地球に衝突しないという保証はありません。」と語る。

(以下略)
ソース:Russian Scientists Say Earth May Collide With Asteroid in 2035

同じようなことを発表した機関が前にもあったような気がしますが、
結局は降ってくる可能性は極めて少ないとかそんな感じになって、
その話自体が自然消滅してしまったような気がします。
今回も、そんな感じで隕石は降ってこないってことになって欲しいです。

【関連スレッド】
mark【近未来】西暦2035年直径約1kmの小惑星が地球に衝突"ロシア科学アカデミーの研究者グループが発表"

01:29|科学ニュース« 前の記事トップページ次の記事 »はてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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