神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請 :様々なニュースを適当に貼っていくブログサイト。無駄な感想つき。
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2006年11月08日

神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請

1:ブナ(゜Д゜)シメジφ ★ 2006/11/08(水) 19:14:05 ID:???
 北東イングランド肝細胞研究所(North East England Stem Cell Institute)は6日、英国政府に対してDNA操作でヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚の生成を認めるように申請を行った。


 同研究所ではヒトのDNAを牛の卵子に組み込むことによってヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚を生成。この遺伝子操作によって作られた肺をパーキンソン病やアルツハイマー病の研究に利用したいとしている。

 ただし、同研究所では倫理上の制約からこのヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚は数日で廃棄し、胎仔になるまでは育てないとしている。

 もしこの申請が英国政府によって認められた場合は、向こう3年間に渡ってヒトと牛のハイブリッド胎児の生成が行われることとなる。

 この認可の可否は数ヶ月以内に下される見通しだ。

ソース:神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請

人と牛の両方の遺伝子的性質を持つ生物を作り出そうとしているようです。
まあ、遺伝的性質を持つ胚は数日で廃棄し、胎仔になるまでは育てないようなので、
人と牛のハイブリットな生物が街を歩き回るという事態にはなりそうもないです。
でも、研究が進み時間がたてば、様々な動物のハイブリットが人間と一緒に
暮らす時代が来るのかもしれませんね。

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